友人協力のもと、大引越し大会

新しい引越し先の契約も済み、あとは荷物を新居に運び込むだけ…… だったのですが、引越し業者にお願いすると高くついてしまうのですよね。もちろん、それ相応のサービスを提供してくれるため、当然の料金設定と言えばそうなのですが、今回は少しばかり貯金が心持たなかったため、軽トラを持っている高校の同級生にお願いして運んでもらうことにしました。

引越しの当日は晴天。助かりました。雨が降った場合の事を考えていなかったので。延期にするわけにもいきませんでしたし。

集まったのは3人。軽トラを持つ友人と、さらにもう2人、車を持つ友人が助っ人に来てくれました。

時刻はまだ早朝。午前中に荷物を積み終えて午後いちで引越し先に荷物を下ろせるよう作業を始めました。

まずは、軽トラ以外の車に積めるものを運びました。食器、本、CD、DVD、衣服と布団、家電、パソコンなど。ものが小さいので作業はどんどんに進んでいきました。途中、本を詰め込んだダンボールを落とし、散乱してしまうハプニングはありましたが、それ以外は被害もなく円滑に進みました。落としたダンボールが、食器じゃなくて本当に良かったです。

小物を2台の車にぎっしり積み込んだら、いよいよ大きな家電と家具の運び込みです。

手始めに本棚とタンスからはじめました。本棚は安いチップボード製のもので重量も軽く容易に運べましたが、タンスは大変でした。パイン木材製の大きなタンスは部屋から出すのも一苦労で、また、部屋が二階であるため、階段を下ろすのが超難関でした。結果的にこの二つのタンスが一番大変な作業でした。

最後に、洗濯機や冷蔵庫などの家電を運んだのですが、小型タイプのためそう大変なことではありませんでした。

何とか全てを午前中に運び終えたらば、約1時間かけ、引越し先のアパートへ向かいました。

途中で購入したお持ち帰りの牛丼で手早く昼食を済まし、部屋への運び入れ作業にとりかかりました。

全てを運び、配置と収納を終えた頃にはもう日暮れでした。

その日の夜、ささやかな食事会を催すことで、ささやかながら、友人達へのお礼といたしました。

引越し料金